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基礎知識からプラン、業者選びまで、リフォーム完全ガイド!

そもそもリフォームとはどういうもの?

本来、リフォームとは英語で「作り直す」という意味になります。
住宅においては基本的に、古くなったキッチンや風呂場を作り変えるなど、家を部分的に改修して、老朽化したマイナスの状態から新築同様に修復することを言います。

全体の間取りを大きく変える、家全体に耐震構造や断熱壁を導入するなど、居住性を高めるため家屋そのものをの大規模に改装する、いわば元の家にさらにプラスアルファの価値を与えることは、リノベーションと呼びます。

ただ、窓や玄関のドアを取り替えて断熱性や機密性を増す、またお風呂やキッチンを最新機能のものに交換する、バリアフリーの導入など、部分的な改造で家屋の機能性を高めることはリフォームの範疇になります。
最近では中古住宅を購入した人が自身でリフォームを注文し、家主の理想に合わせた家に仕上げるといったスタイルのリフォームもあります。

自宅をリフォームするメリットとは?

リフォームのメリットとしては、まず家の一部を改修するだけなので、新築やリノベーションに比べて工費が安くなることです。

出せる予算の範疇でリフォームする点を絞りこむという方法もあります。
また工期も短くてすみ、規模にもよりますが、せいぜい二、三週間から数日、早ければ一日で終わることもあります。

キッチンなどの部分的なリフォームであれば、施工中は職人さんが出入りする、工事中の部屋は使えない、騒音など多少の不便を我慢すれば、工事中も自宅に住み続けることができます。
長い工期でキッチンやトイレをリフォームする場合は、その間、仮設のものを用意してもらうこともできます。

騒音などで迷惑をかけてしまうご近所には、あらかじめ業者ともどもご挨拶に行っておくといいでしょう。
いずれにせよ、最小限の負担で新築同様の快適な住宅を手に入れることができる、それがリフォームを選ぶメリットになります。


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